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「初音ミク」奮闘記 ブログトップ
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コントロールトラック「BRI」 [「初音ミク」奮闘記]

お次は、「BRI」。(ブライトネス)

「声の明るさ」を調整するパラメーターだそうです。

「BRI」を0から127にスライドさせてみると・・・

ボリュームが上がっているようにも聞こえますが・・・
歌い出しもちゃんと聞こえていますね。

その名の通り、

 こもった声、明るい声

を表現するパラメーターのようです。

MIDIでいう、「ローパスフィルターのカットオフ周波数」 という言い方も出来るかも?
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コントロールトラック「BRE」 [「初音ミク」奮闘記]

どんどん行きましょうw

次は、「BRE」。(ブレシネス)

ブレス感」を加えるパラメーターだそうです。

「BRE」を0から127にスライドさせてみると・・・


あ゛~ タンがからむ~~~~(笑)

声質がザラザラした感じになるんですね。

「かすれた声」ってことなのかな?

ということは、高い声の方が合うのかも!?


これも0から127にスライドさせています。

あまり「BRE」をかけ過ぎると、ノイズっぽい声になってしまいますね(汗)
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コントロールトラック「DYN」 [「初音ミク」奮闘記]

お次は、「DYN」。(ダイナミクス)

これは「音の大きさ」だそうです。

普通に、「ボリューム」というイメージかな?

ということで、「DYN」を127から0にスライドさせてみました。



 歌声の大きさ

ですね。

とてもわかりやすいパラメーターです(笑)
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コントロールトラック「VEL」 [「初音ミク」奮闘記]

20080430-1.jpgコントロールトラックのパラメーターは、「VEL」「DYN」「BRE」「BRI」「CLE」「OPE」「GEN」「POR」「PIT」「PBS」の10個。

マニュアルに色々書いてありますけど・・・
私なりに勝手に解釈してみました。

まずは、「VEL」。(ベロシティ)

MIDIだと「音の強さ」に相当するのですが・・・
VOCALOIDでは「子音の長さ」だそうです。

「子音の長さ」・・・???

よくわからないので、さっそく実験!

「VEL」=0


「VEL」=127


「VEL」=0だと、すこしお酒が入ってる?という感じですね(笑)
(「きぃ~るぁ~きぃ~るぁ~」という感じ??)

「VEL」=127は、言葉がハッキリとしていますね。

言葉を 曖昧にさせるか、はっきりとさせるか

というパラメーター、のようです。
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『もしもピアノが弾けたなら』を歌わせてみました! [「初音ミク」奮闘記]

特訓ばかりでは疲れてしまうので(^^;
ピアノ伴奏でミクさんにちこっと歌ってもらうことにしました。

ちなみにプロフィールによると・・・

・年齢:16歳 身長:158cm 体重:42kg  ・得意な音域:A3~E5

だそうです。

この音域で合いそうな曲は・・・

なぜか、西田敏行 『もしもピアノが弾けたなら』 がピンときました(笑)

というわけでさっそく、最初の部分だけチョロッと。


4.jpg

ピアノもボーカルも、いわゆる「ベタ打ち」なんですけど、
このままでも十分聞けるレベルのクオリティになりますね。


  初音ミク、恐るべし!!


・・・いや、じつは、ミクさん、やっぱり声が若干音程が低い(いや、正確すぎる)ので、
ピアノの方のチューニングを下げています(苦笑)

本当は、VOCALOIDの方でピッチをセント単位でチューニング出来るといいんですけど・・・

ちなみにピアノの音は、ローランドのSC8850を使っています。MIDIですよ~。


あ、あと、Singer Editorを使って少し声質を変えてみました。

20080429-2.jpg

ちょっと幼い感じになっているかも。
これも、声をプレビューしながらパラメーターをチェックできるといいんですけど・・・

西田敏行さんの歌とはまた違ったイメージの曲になりますね。

なかなか面白いです!
これはハマりそう・・・

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表情をつけて歌わせてみました! [「初音ミク」奮闘記]

20080428-5.jpg
20080428-4.jpg
この「表情コントロール」だけをいじって、さらに『きらきら星』を歌わせてみました。




ここまでくると、サビの部分をも少し明るい声にしたい、とか、
ディケイのかかるタイミングを早くしたいとか、
いろいろと欲が出てきますね。

ディケイのかかるタイミングを早くするパラメータはないようなので、
これはダイナミクスをいじるよう、なのかな・・・?


・・・まだまだ特訓は続きます。
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表情コントロール「ダイナミクスコントロール」 [「初音ミク」奮闘記]

今度は「ダイナミクスコントロール」を見てみることに。

20080428-4.jpg

「ピッチコントロール」は全て0%に。
そして「ダイナミクスコントロール」も全て0%に。



はい。
どんどん行きましょうw

で、「ディケイ」を100%にしてみると・・・



おぉ~
だんだんとボリュームが小さくなるんですね。

では、さらに「アクセント」を100%にしてみると・・・



出だしが強くなるんですね。


・・・ということは、

「ディケイ」が0%、「アクセント」が50%、で、ビブラートを外すと・・・



普通に「あー」と言っている感じになりそうですね。


以上まとめると・・・
20080428-1.jpg
こんな感じ?

表情コントロールプロパティだけでも、かなり歌の表情が付けられそうですね。
20080428-5.jpg
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表情コントロール「ピッチコントロール」 [「初音ミク」奮闘記]

クリプトン(VOCALOID2の発売元)のサイトにアップデータが載っていたので、
さっそくユーザー登録してダウンロード・・・

バージョンが2.0.4から2.0.6になりました[晴れ]

いろいろとバグフィックスされているようです。


今度は、CD-ROMに入っていたPDFのユーザーマニュアルを一通り読んでみました。
20080428-3.jpg
80ページほどあります(汗)

まずは音符の表情をつけるプロパティーをチェック・・・

20080428-4.jpg

あれ?
デフォルトのベンドの深さは20%だったような・・・
バージョン2.0.6から変わったのかな??

まぁいいや(笑) ぉぃ


ポルタメントは、前の音と音程を滑らかにつなぐ機能、
というのはわかりますが・・・

「ベンドの深さって? ディケイって何!?」

・・・ということで、試してみることにしました。


まずは「ベンドの深さ」を0%、「ベンドの長さ」を0%にして・・・



普通に、「あ~」ですねw

では、「ベンドの深さ」を100%にしてと・・・



「ぁあ~」

出だしを、全音程度下からしゃくり上げているんですねw

さらに、「ベンドの長さ」を100%にして・・・



「ぁぁあ~」

しゃくり上げの時間が長くなるんですねw

ということは、
20080428-2.jpg

・・・こんな感じ?
短い音に多用すると、音程が少し低い声になってしまいそう・・・ですね。

あ、だからデフォルト値が変わったのかな?
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さっそく歌わせてみました! [「初音ミク」奮闘記]

パッケージに入っていた、『実践ガイド』なる20ページほどの冊子を読みました。

で、さっそく入力・・・

というか、「歌わせてみました」という方がしっくりくるかも(笑)


デフォルトの設定でどこまでいけるのか確認したかったので、
とりあえずパラメータなどは何もいじらず、音程と歌詞のみさらっと入力。

20080427-01.jpg

曲は、『きらきら星』の冒頭。


では、さっそく再生。

・・・・ドキドキ




これって、マジ凄くないっすか!?


ちこっとエフェクトはかけていますケド・・・デフォルトでこれなら、このままでも十分いけますね。(^-^)
いやホント驚きです!

最後の「よ~」のピッチが若干高いような気がしますが、まぁ、これは後でピッチをいじれば済みますね。


またDTMにのめり込みそうな気配が・・・・・[晴れ]
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買っちゃいました! [「初音ミク」奮闘記]

「ヴォーカルを合成できるDTMソフトがある!?」

以前からMIDIでのDTMはやっていて、
声の部分は当然楽器で、何とか声に似せようと悪戦苦闘っっ・・・
なんてことをしていました。

これが本当の声(らしく?)聞かせることができる、となれば
興味がないわけありませんっ[exclamation]

ということで、ほぼ衝動買い(笑)

3.jpg4.jpg

と言いつつ、事前にサイトの方でかなりチェックしましたけどねw

DTMソフトにしては、パッケージがカワイイ!

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

デモソングで聞く限りでは、機械っぽさはあまり感じずに
人が歌っているらしく聞こえる。
とてもいい感じです。

ピッチやビブラートなどかなり細かい調整もできるようで、
使い勝手はMIDIとかなり似ていそう。


早速インストールして、デモを聴いてみることに・・・


ちなみに、推奨環境は
Pentium4 2.8GHz, Windows XP / VISTA, RAM 1GB以上

だそうです。私の環境はというと・・・

5.jpg

ん~、CPUがちょっともの足りないかも(汗)
でも、最低スペックの2GHz以上は満たしているから、いちおう大丈夫!
のんびりといきましょう(笑)


・・・あれ?CDにデモソングが収録されていない!?

サイトからダウンロードするのね(汗)

http://blog.crypton.co.jp/mp/upload/2007/09/miku_bonus_files.zip

・・・ファイルを読み込んで、いざ再生っ!


ん?

6.jpg

"ReWire"って、何者!?

どこかで見たような・・・あ、インストールのときに。
サウンドカードの設定ですね。

7.jpg

私は "SB X-Fi Audio" を使っているのでコレを選択。
合成エンジンのサンプリング周波数も、SB最大の96000Hzにしてみました。
ザラつき感が少しは減るかな・・・


ようやく再生w

8.jpg

おぉ!mp3のデモソングと違って、エフェクトがかからない生の声なのね(汗)
でも予想をはるかに超えるクオリティ!!とうとうDTMもここまで来ましたかぁ~。

画面の下にベロシティとかダイナミクスとかの情報がグラフ表示されているのですが・・・
やっぱりかなりいじってありますね。
他にも、見えていないところにも色々と設定があるようです。


う~ん、しばらくはマニュアルと格闘ですね(汗)


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