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コントロールトラック「GEN」 [「初音ミク」奮闘記]

次は、「GEN」。(ジェンダーファクター)

シンガーの、ふぉるまんと構造??をコントロールするそうです。
ようは、値を大きくすると男性的になり、小さくすると幼い子供のようになるそうですが・・・

では、さっそく。
「GEN」を0にすると・・・


・・・○○りかじり虫!?(笑)

では、「GEN」を127にすると・・・


声が野太くなるんですねw

どうやら、共鳴する周波数が変わる、というパラメーターのようです。

つまり、

 シンガーの身長を変える

パラメーター、と考えるとわかりやすいかも。

値を大きくすると身長が高くなり、小さくすると身長が低くなる。
確かに、シンガーのキャラクターを特徴付けるパラメーターですね。
ちなみに、「ファントの法則」というものがあるそうです・・・

微妙な部分では、「腹から声を出すか、頭から声を出すか」 の違い、
にもなりそうですね。[晴れ]

コントロールトラック「OPE」 [「初音ミク」奮闘記]

これは・・・わかりづらかった(汗)

お次は、「OPE」です。(オープニング)

マニュアルによると、「口の開け具合」だそうです。

口を閉じると、「あ」 が 「お」 に近くなるのかな?

ということで、「あー」という声で、「OPE」を127から0までスライドさせてみました。


・・・あ、あれ?[あせあせ(飛び散る汗)]

口をだんたんと閉じている、というよりも・・・

「鼻声」 に近くなっていきますねw


「OPE」は、

 小さくすると 「鼻声」 になる

これが一番わかりやすいかも(笑)

コントロールトラック「CLE」 [「初音ミク」奮闘記]

今度は、「CLE」。(クリアネス)

ブライトネスとどこが違うんだぁ~?
という感じですが・・・

またもや、「CLE」を0から127までスライドさせてみると・・・


なんだか、「チー」という周波数が目立ってくるような・・・

MIDIでいう、レゾナンス?

多用すると、やかましい声になりそうですね(笑)

・・・ということで、

 やかましさ

としておきます。[晴れ]

コントロールトラック「BRI」 [「初音ミク」奮闘記]

お次は、「BRI」。(ブライトネス)

「声の明るさ」を調整するパラメーターだそうです。

「BRI」を0から127にスライドさせてみると・・・

ボリュームが上がっているようにも聞こえますが・・・
歌い出しもちゃんと聞こえていますね。

その名の通り、

 こもった声、明るい声

を表現するパラメーターのようです。

MIDIでいう、「ローパスフィルターのカットオフ周波数」 という言い方も出来るかも?

コントロールトラック「BRE」 [「初音ミク」奮闘記]

どんどん行きましょうw

次は、「BRE」。(ブレシネス)

「ブレス感」を加えるパラメーターだそうです。

「BRE」を0から127にスライドさせてみると・・・


あ゛~ タンがからむ~~~~(笑)

声質がザラザラした感じになるんですね。

「かすれた声」ってことなのかな?

ということは、高い声の方が合うのかも!?


これも0から127にスライドさせています。

あまり「BRE」をかけ過ぎると、ノイズっぽい声になってしまいますね(汗)

コントロールトラック「DYN」 [「初音ミク」奮闘記]

お次は、「DYN」。(ダイナミクス)

これは「音の大きさ」だそうです。

普通に、「ボリューム」というイメージかな?

ということで、「DYN」を127から0にスライドさせてみました。



 歌声の大きさ

ですね。

とてもわかりやすいパラメーターです(笑)

コントロールトラック「VEL」 [「初音ミク」奮闘記]

20080430-1.jpgコントロールトラックのパラメーターは、「VEL」「DYN」「BRE」「BRI」「CLE」「OPE」「GEN」「POR」「PIT」「PBS」の10個。

マニュアルに色々書いてありますけど・・・
私なりに勝手に解釈してみました。

まずは、「VEL」。(ベロシティ)

MIDIだと「音の強さ」に相当するのですが・・・
VOCALOIDでは「子音の長さ」だそうです。

「子音の長さ」・・・???

よくわからないので、さっそく実験!

「VEL」=0


「VEL」=127


「VEL」=0だと、すこしお酒が入ってる?という感じですね(笑)
(「きぃ~るぁ~きぃ~るぁ~」という感じ??)

「VEL」=127は、言葉がハッキリとしていますね。

言葉を 曖昧にさせるか、はっきりとさせるか

というパラメーター、のようです。

『もしもピアノが弾けたなら』を歌わせてみました! [「初音ミク」奮闘記]

特訓ばかりでは疲れてしまうので(^^;
ピアノ伴奏でミクさんにちこっと歌ってもらうことにしました。

ちなみにプロフィールによると・・・

・年齢:16歳 身長:158cm 体重:42kg  ・得意な音域:A3~E5

だそうです。

この音域で合いそうな曲は・・・

なぜか、西田敏行 『もしもピアノが弾けたなら』 がピンときました(笑)

というわけでさっそく、最初の部分だけチョロッと。


4.jpg

ピアノもボーカルも、いわゆる「ベタ打ち」なんですけど、
このままでも十分聞けるレベルのクオリティになりますね。


  初音ミク、恐るべし!!


・・・いや、じつは、ミクさん、やっぱり声が若干音程が低い(いや、正確すぎる)ので、
ピアノの方のチューニングを下げています(苦笑)

本当は、VOCALOIDの方でピッチをセント単位でチューニング出来るといいんですけど・・・

ちなみにピアノの音は、ローランドのSC8850を使っています。MIDIですよ~。


あ、あと、Singer Editorを使って少し声質を変えてみました。

20080429-2.jpg

ちょっと幼い感じになっているかも。
これも、声をプレビューしながらパラメーターをチェックできるといいんですけど・・・

西田敏行さんの歌とはまた違ったイメージの曲になりますね。

なかなか面白いです!
これはハマりそう・・・

表情をつけて歌わせてみました! [「初音ミク」奮闘記]

20080428-5.jpg
20080428-4.jpg
この「表情コントロール」だけをいじって、さらに『きらきら星』を歌わせてみました。




ここまでくると、サビの部分をも少し明るい声にしたい、とか、
ディケイのかかるタイミングを早くしたいとか、
いろいろと欲が出てきますね。

ディケイのかかるタイミングを早くするパラメータはないようなので、
これはダイナミクスをいじるよう、なのかな・・・?


・・・まだまだ特訓は続きます。

表情コントロール「ダイナミクスコントロール」 [「初音ミク」奮闘記]

今度は「ダイナミクスコントロール」を見てみることに。

20080428-4.jpg

「ピッチコントロール」は全て0%に。
そして「ダイナミクスコントロール」も全て0%に。



はい。
どんどん行きましょうw

で、「ディケイ」を100%にしてみると・・・



おぉ~
だんだんとボリュームが小さくなるんですね。

では、さらに「アクセント」を100%にしてみると・・・



出だしが強くなるんですね。


・・・ということは、

「ディケイ」が0%、「アクセント」が50%、で、ビブラートを外すと・・・



普通に「あー」と言っている感じになりそうですね。


以上まとめると・・・
20080428-1.jpg
こんな感じ?

表情コントロールプロパティだけでも、かなり歌の表情が付けられそうですね。
20080428-5.jpg
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